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技術と設備
建築技術の発達がある一方で模型の技術も日々進化し、多様化しています。「BENA」は建築模型のパイオニアとして恥ずかしくないよう、常に最新の技術と設備を導入しています。
三次元光造形システム
建築模型を製作する上で、特に困難とされている形状に複雑な曲面やトラス構造等があります。従来では手作業による整形や組み立てを行っていた為に大変な時間と労力が必要でした。
これらの状況を改善する為にベナでは光造形装置を導入致しました。この装置の導入により忠実な形状の曲面が製作可能となり、またトラスでは一体化した状態で造形する事で組み立てる手間が必要無く、大幅な工期の短縮が可能になりました。
NCラジアルソー
昔、タイルの目地は450×550mmのアクリル板にアクリルカッターで引いたものを使用していましたが、職人一人で1日2枚が限度でした。BENAでは早い時期からNCラジアルソーを導入し大幅な時間短縮に成功致しました。
RPT加工システム
通常のCAD・CAMシステムの場合のように専門的な三次元設計の技術は必要なく、CG(コンピュータグラフィックス)のデータから直接加工が可能な機械です。
炭酸ガスレーザーカッター
BENAがレーザーカッター機を導入した当時は自動車工場で材料をカッティングするのに使用されていました。模型という繊細な商品に対して使えるような代物ではなかったのですが、自動車工場へ何度も見学へ行き、メーカーとの共同開発により、実用レベルのレーザー機を開発。現在では時代も代わり更に新しいレーザーカッター機を導入し建築模型のパイオニアとして挑戦しています。

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